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目の下のくま 41歳 女性

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目の下のくま 41歳 女性



症例写真

治療前-13ヶ月半後-1
治療前-1直後-1翌日-1
8日後-11ヶ月後-13ヶ月半後-1

Dr.久保のコメント

今回の治療は下眼瞼構造を改善し、下眼瞼をフラット(平坦)にしてくまを可能な限り目立たなくさせましたが、その結果くまは大幅に改善しました。また、治療前気になっていた上眼瞼の陥没症状も改善し満足度の高い治療がなされました。この治療により上眼瞼の凹みが改善したのは、下眼瞼構造が適正化され、眼球・眼窩(眼球の収まる場所)バランス(位置関係)が良くなったためです。

 動画

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治療前

 

40歳女性に認められた典型的な目の下のくま症例です。従来までこのタイプのくまは下眼瞼色素沈着が原因とされ、スキンケアを中心に治療されていましたが、あまり効果的な結果は得られませんでした。それはくまの原因が皮膚色素沈着よりも、この患者さんの下眼瞼構造が皮膚陰影や色素(下眼窩脂肪の色を含む)を強調させているからです。

 

 

治療直後

 

局所麻酔剤に含まれる血管収縮剤の影響で、白っぽく見えるのが特徴的です。この状態は治療後数時間で解消されます。また完全開眼も出来ておりませんが、麻酔効果の解消とともに元に戻ります。大きな腫れや痛みもなく、治療は無難に終了したことがわかります。

 

 

治療翌日

 

やや赤みをともなった腫れがありますが、この症状は治療後2~3日程度で解消に向かいます。メイクアップ(お化粧)、眼鏡装用等で工夫されると、この状態も他人にさほど気づかれずに、社会生活を送ることが可能でしょう。

 

 

治療1ヶ月後

 

目の下直下の眼輪筋部位(いわゆる涙袋)が依然腫脹しており、目の下が深く黒っぽく見えます。またしわ等も観察されますが、こういった症状は回復へ向けた経過過程で、時間の経過とともに解消に向かいます。

 

 

治療3ヶ月後

 

治療1ヶ月後に残存したしわや色素沈着は順調に回復しています。最終的治療結果は症例によって異なりますが、治療後6~10ヶ月程度経過してから得られるため、この時点では最終結果を焦らず、辛抱強く待つ姿勢が大切です。 残存した皮膚色素沈着は、漂白作用のあるスキンケア治療を継続的に行うと、さらなる改善が得られるでしょう。

見たい症例をお選びください。

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