目の下のくま、たるみ治療の痛みについて

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麻酔時から術後のダウンタイムまで痛みの少ない治療を目指しています

銀座CUVOクリニックでは、患者様にとって一番の負担となる痛みをできるだけ少なくするための取り組みを行っております。数種の麻酔を使用し、完全無痛治療を行うほか、術後のダウンタイムに至るまで“痛みを少なくする”を心掛けています。 目の下のくま、たるみ治療において、患者様が痛みを感じるタイミングは『麻酔時』『術中』『術後』の3つです。この3つのタイミングに対し、当院での対策をご紹介します。

麻酔時手術時術後

麻酔時

麻酔時の痛みとして考えられるのは、静脈注射《1》を行う際の痛みですが、インフルエンザの際に行う予防接種の痛みと変わりません。 実際に施術を行う際は、眼瞼への局所麻酔《3》が重要となりますが、局所麻酔を行う前に痛みを伴わない点眼による麻酔《3》を行うので、局所麻酔の際に痛みを感じることはありません。

《 1 》 静脈注射

《 1 》 静脈注射

治療時の緊張により心臓の心拍が強く早くなるような症状や血圧上昇を招くことがあります。当院では治療に伴う緊張感とそれにまつわる体反応を和らげるため、原則的に沈静剤の静脈注射を行った上で治療致します。

麻酔注入時の痛み

その際、肘静脈へ刺入する針の痛みと鎮静剤が静脈を流れる際の軽度血管痛を伴います。痛みは輪ゴムではじかれたようなチクッとする痛みなので、気になさる方はほとんどいらっしゃいません。

効果持続時間

セルシンの効果持続時間は約30分で、覚めるのに約60分です。

《 2 》 眼科用表面麻酔剤

《 2 》 眼科用表面麻酔剤

眼瞼に眼科用表面麻酔剤の点眼を行い眼窩粘膜面を麻酔致します。
点眼時の痛み

点眼時に痛みはございません。

効果持続期間

ベノキシールは覚めるのに約30分です。

《 3 》 局所麻酔

《 3 》 局所麻酔

表面麻酔剤によって知覚鈍化した粘膜面から32ゲージと呼ばれる微少針にて眼窩脂肪内に局所麻酔を注入します。
注入時の痛み

表面麻酔剤が効いているときに注入するため、痛みはほとんどありません。

効果持続期間

注入直後より効果を発揮し、90~120分で覚めます。

※麻酔にアレルギーがある方は事前にご相談ください。

完全無痛治療

麻酔時から術後まで痛みの少ない治療を目指して

術中は上記3つの麻酔の作用により半覚醒状態のため、リラックスして治療を受けることが可能です。また片側15~20分程度の治療ですが、その間局所麻酔は確実に効いていますから、完全無痛での治療が可能です。

術後

治療対象となる下眼窩領域はさほど知覚が鋭敏な場所ではないので、治療後に持続的な痛みを伴うことはございません。

麻酔が切れたとき

まれに局所麻酔が切れた治療数時間後に軽度の痛みを訴える方がいらっしゃいますが、その際は鎮痛剤を一度服用していただけると、痛みは収束します。

治療翌日から数日間、目を強くつぶったり、急な眼球運動をした際に軽い痛みを感じることがあります。これは治療後の圧迫痛と言いますが、この圧迫痛も時間の経過とともに必ず解消されます。

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写真:カウンセリング風景

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